荻野リサ

1983年東京都生まれ。父はスペイン人で踊り手のホセ・ミゲル。6歳よりクラシックバレエを始め、12歳からフラメンコへ転向。
2001年、18歳で単身渡西。生活の拠点をスペインへ移す。Madrid、Sevilla に長期に渡って生活し、フラメンコに触れながら学んでいく。02年夏の一時帰国中に行った「RISAフラメンコライブ Vol.1」では、若い彼女の踊りが本能や大地を感じさせ、「ムイ フラメンコ」だと評価される。
03年9月文化庁在外派遣芸術家として選ばれる。2年間セビージャにおいて、多くのアーティストに師事。ミラグロス・メンヒバル、ラファエル・カンパージョ、アデラ・カンパージョ、トロンボ、アンヘリータ・バルガス等に師事。2004年8月、セビージャのパルケ・アラミージョでの夏のイベントでソロを踊る。
2005年8月に帰国。10月には帰国ライブを新宿のエル・フラメンコで行った。

2006年日本フラメンコ協会主催新人公演にて、努力賞受賞。

2007年日本フラメンコ協会主催新人公演にて、奨励賞受賞。

2008年には舞台「うないおとめ」で主演をつとめる。(めぐろパーシモンホール)

現在も渡西を繰り返しながら、ライブ、舞台活動の他に都内、横浜で自身のクラスをもち教授活動にも力を入れている。

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